寝違えの対処法
不自然な姿勢で寝たことがきっかけで寝違えを起こしてしまうことがありますが、根本的な原因は体の冷えにあります。
体が冷えることによって、首周辺の腱が固くなり、そこで無理な力がかかると腱が引き伸ばされて痛みが生じます。
朝起きて首が曲がらなかったり、動かせない状態のときは、首のすじに炎症を起こしている可能性があるので、直接患部を刺激してはいけません。
起き上がることさえ厳し状態になってしまったら、無理をして動こうとすると症状を悪化させる可能性もあります。
寝違えた場合も冷やすことが先決なのですが、起き上がれないほどの痛みがあったりする場合は、無理をして頭を持ち上げようとすれば、症状が悪化するかもしれないので、できるだけ誰かに助けをもとめ、冷却をすることをお勧めします。